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薬剤部からのおしらせ

入院される方へ

入院当日には、現在飲んでいる(使用している)お薬をすべてお持ちください。
当院で処方されたお薬、他の病院から処方されたお薬のほかに、薬局にてご自分で購入されたお薬も含みます。
その他サプリメント、健康食品などもご持参ください。  
また、お薬手帳やお薬説明書などがありましたら、一緒にお持ちください。

お薬をもらうまでの流れ

<計算窓口で院外処方せんを受け取った方>

お薬は院外の保険薬局でお受け取りください。
あらかじめ保険薬局に、FAXで院外処方せんを送っておくと便利ですので、
ご希望の方は「院外処方せんファックスコーナー」へご相談ください。
保険薬局(FAXを送信した場合は送信先の保険薬局)へ処方せんを
持って行き、お薬を受け取ります。ここでお薬代を支払います。

 

<計算窓口でおくすり引換券を受け取った方>

・お薬の保管期間
原則として、お薬は処方日より30日間薬剤部で保管しています。
保管期間が過ぎたお薬は廃棄いたしますので、できるだけその日のうちにお薬を受け取ってください。

 

・お薬のお渡し場所
東病棟2階薬剤部「お薬お渡しコーナー」でお薬をお受け取りください。
時間外に、救急外来などでお薬が処方された場合は、当直または日直の薬剤師が対応いたします。
備え付けのインターホンで薬剤師を呼んで、お薬を受け取ってください。

 

・お名前の確認
当院では、医療安全上患者さんの確認のために、
ご本人またはご家族にお名前を名乗っていただいております。
お薬をお渡しする際、窓口の薬剤師がお名前を伺いますので、
お名前をフルネームでお答えくださいますようご協力をお願いいたします。

お薬を受け取ったら…

お薬を受け取ったら、お名前とお薬をご確認ください。
医師からの説明がなく、前回とお薬が変わっているような場合にはお知らせください。

かかりつけ薬局をつくりましょう

・医薬分業とは・・・

診察を受けた病院では薬をお渡しせず、院外処方せんを発行します。その処方せんを保険薬局に持って行くと、保険薬局の薬剤師が調剤して、お薬を渡してくれます。
このように医師は診察に専念し、薬は保険薬局の薬剤師が調剤する制度を医薬分業といいます。

 

・かかりつけ薬局とは…

処方せんを持っていく薬局は、患者さんが自由に選ぶことができます。
「自宅の近く」「安心して相談できる」薬局を『かかりつけ薬局』に決めるといいでしょう。
複数の医療機関にかかった場合でも、あらかじめ1ヶ所に決めた「かかりつけ薬局」でお薬を受け取られることをおすすめします。

ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品とは・・

「新薬(先発医薬品)」として最初に発売された薬は特許に守られ、開発した製薬会社が独占的にその薬を製造販売することができます。
ところが、特許期間が切れると、他の製薬会社も同じ成分、同じ効果の薬を製造できるようになります。
これが「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」で、その価格は先発医薬品よりも安く設定されています。

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