職員・研修生募集

地域包括ケアを担うかかりつけ薬剤師養成研修生の募集

地域包括ケアを担うかかりつけ薬剤師養成研修について

地域包括ケアシステムの中で、かかりつけ薬局は服薬情報の一元的・継続的な把握や在宅での対応を含む薬学的管理・指導などの機能を果たす、地域で暮らす患者本位の医薬分業の実現に向けた取り組みを進めています。そうしたなかで、病院と保険薬局の情報連携や保険薬局機能の強化は極めて重要な課題となっています。その方策の一つとして、当院においても保険薬局薬剤師を対象とした1週間程度の病院研修体制を整えておりますが、今回、北海道・東北地区の国立大学病院附属病院薬剤部が一体となって、地域包括ケアを担うかかりつけ薬剤師を養成する研修制度を立ち上げました。

つきましては、薬の有効性の確認や副作用モニタリングに必要な患者のバイタルサインや栄養管理、リハビリなどの知識・技術を習得したいと考えておられる保険薬局薬剤師の研修生を募集いたしますので、研修を希望される方は、「病院研修生の申請手続きについて」に従い、必要書類を記載のうえ、応募くださいますようご案内申し上げます。

研修の概要

研修期間、日程、研修内容
週1回の研修を12回実施(3ケ月間)

1期:1月~3月、2期:4月~6月、3期:7月~9月、4期:10月~12月
各期の最大受入人数は5名とします。

研修内容:薬剤部内研修、病棟研修(持参薬確認、服薬指導など)、院内見学、チーム医療等の見学、バイタルサインの理解

2019年1期のスケジュール・研修内容はこちらをご参照ください。

年間スケジュール

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