外来・在宅時の連携
院外処方箋に関する問い合わせ簡素化プロトコールについて
当院では、院外処方箋に関する問い合わせ簡素化プロトコールを作成しております。
所定の手続きにより当院と合意書を取り交わした保険薬局に限り、活用できます。
院外処方箋に関する問い合わせ簡素化プロトコール
以下のURLをクリックし、ご確認ください。
院外処方箋に関する問い合わせ簡素化プロトコール
申請フォーム
当院と本プロトコールの締結をご希望の医療機関の方は、下記のフォームよりお申し込みください。
登録していただいたメールアドレスに、運用開始までの流れをご連絡いたします。
院外処方箋に関する問い合わせ簡素化プロトコール 申請フォーム
後発医薬品変更調剤に関する情報提供について
当院発行の院外処方箋におきまして、後発医薬品変更調剤に関する情報提供は不要です。詳しい調剤結果はお薬手帳に記載してください。
トレーシングレポートとは
保険薬局で患者さんから聞き取ったアドヒアランスや副作用に関する情報など、即時性は低いものの医師に情報提供すべきと考えられる事項を医師に伝えるためのレポートです。
トレーシングレポートの利用方法
レポートの作成
『薬薬連携ツール』や公開している書式などを利用し、レポートを作成してください。MMWINメールによる送信
MMWINメールを利用した電子的なレポートの送受信が可能です。MMWIN参画施設の方は、『薬薬連携ツール』を利用したレポート作成とMMWINメールでの送付にご協力ください。
Dr.JOY薬薬連携機能による送信
Dr.JOY社のサービス「薬薬連携」による送信が可能です。こちら をご参照ください。FAX送信または郵送
まず上記の保護された電子的な手段の利用をご検討ください。これらを利用できない場合は、従来どおりFAXまたは郵送でも受け付けておりますので、書式をダウンロードして、必要事項を記載し、当院薬剤部宛に送付してくださいトレーシングレポートの流れ

※ 内容に不備がある場合には、直接電話で連絡することがあります。
※ 2024年12月受領分より、全例に対する返信レポートの送付を取りやめました。受領した全てのトレーシングレポートについては、引き続き、当院薬剤師が内容を確認し、カルテに登録するなどして活用させていただきます。
注意事項
トレーシングレポートによる情報伝達は疑義照会ではありません。疑義照会は通常通り医師に電話してください。
・直接カルテに登録します。医師に伝わるよう記載してください。特に患者背景等の記載をお願いします。良い記載例・悪い記載例はこちらから。お問い合わせ先
東北大学病院薬剤部
Mail:Drug_Information_psアットマークgrp.tohoku.ac.jp
※アットマークは@に置き換えてください。
※アットマークは@に置き換えてください。