薬剤部の研究

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業績

 

2004年

菱沼隆則、富岡佳久、村井ユリ子、後藤順一
高度先進医療への薬剤師の貢献 Contribution of pharmacists to advanced medical care(シンポジスト)
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

Nariyasu Mano, Takaaki Goto and Junichi Goto:
The peculiar existence of protein-bound unconjugated bile acid in the cytoplasmic fraction of rat brain(依頼講演)
3rd Sino-Japanese Joint Seminar on Separation Sciences (Dalian, China), Apr 3-4, 2004, Dalian, China.

Junichi Goto, Nariyasu Mano and Takaaki Goto:
Mass spectrometry in drug development and therapy(招待講演)
Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC 2004), May 29-June 3, 2004, Kyoto, Japan.

眞野成康、佐藤光市、永冶陽子、小林典裕、後藤順一
プロテオーム解析における低分子-蛋白質相互作用解析手法
平成16年度日本薬学会東北支部学術講演会(仙台),2004.7.17.

一般発表

鈴木淳之、岸川幸生、中村浩規、村井ユリ子、鈴木常義、後藤順一
厚生労働省薬剤師実務研修を経験して
宮城県病院薬剤師会学術研究発表会(仙台),2004.3.6.

薮田芙実、木村千瑞子、吉田真貴子、後藤智子、古舘ひとみ、田坂英久、久道周彦、工藤義樹、伊藤鍛、鈴木常義、村井ユリ子、後藤順一
散剤分包時の精度管理 -分包精度に及ぼす賦形剤の影響-
宮城県病院薬剤師会学術研究発表会(仙台),2004.3.6.

奈良原香織、中川直人、岸川幸生、鈴木常義、後藤順一
プレアボイド報告から見えてくる眼科病棟における問題点とその改善
宮城県病院薬剤師会学術研究発表会(仙台),2004.3.6.

富岡佳久、菱沼隆則、鈴木直人、村井ユリ子、後藤順一、水柿道直
医学・薬学教育への取り組み
日本薬学会第124年会サテライトシンポジウム(名古屋),2004.3.27-28.

中村浩規、村井ユリ子、鈴木直人、菱沼隆則、後藤順一
専門性を生かした薬剤師業務 -薬剤業務の効率化を目指した医療情報システムへの関与-
日本薬学会第124年会サテライトシンポジウム(名古屋),2004.3.27-28.

小西裕子、中村浩規、村井ユリ子、鈴木常義、菱沼隆則、富岡佳久、後藤順一
PPCPの日本への適応に関する検討
日本薬学会第124年会サテライトシンポジウム(名古屋),2004.3.27-28.

岡田匡弘
蛍光標識胆汁酸を用いた胆汁酸・薬物トランスポーターの機能評価系の構築,
フィジカル・ファーマフォーラム(大阪), 2004.3.27-3.28.

佐藤光市、眞野成康、後藤順一
Cleavable affinity gelを用いる低分子-蛋白質相互作用解析法に関する検討
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

永冶陽子、眞野成康、後藤順一 連続二次元クロマトグラフィーによる蛋白質の高速分離
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

春日紀恵、眞野成康、小林典裕、後藤順一
固定化抗体カラムを用いるヒストン-胆汁酸付加体解析手法の検討
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

後藤貴章、柴田晶弘、佐々木大介、飯田隆、眞野成康、後藤順一
ヒト尿中の新規胆汁酸24-グリコシドの同定
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

岡田匡弘、菱沼隆則、三日市剛、眞野成康、海野倫明、阿部高明、後藤順一
蛍光標識胆汁酸を用いた胆汁酸・薬物トランスポーター機能評価系の構築
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

柿山玄太、藪田理恵、飯田隆、後藤貴章、眞野成康、後藤順一、南原利夫
脊椎動物における潜在的主要胆汁酸,3α,7α,14α-トリヒドロキシコラン酸,の合成
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

吉本篤史、柿山玄太、飯田隆、後藤貴章、眞野成康、後藤順一、南原利夫
ラット主要胆汁酸,Δ22-β-ムリコール酸,とそのアミド抱合体の合成
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

小川祥二郎、白石圭助、飯田隆、後藤貴章、眞野成康、後藤順一、南原利夫
ルテニウムポルフィリン触媒を用いる3-オキソ胆汁酸の遠隔酸化反応:一段階C-20位ラクトン化 日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

寺澤怜子、島田美樹、永田清、山添康
カテコラミンの代謝の個体差とST1A5遺伝子の変異との関連
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

中村浩規、松浦正樹、新関昌宏、小西裕子、村井ユリ子、鈴木常義、菱沼隆則、古関義人、國井重男、後藤順一
オーダーリングシステムへの事故防止機能の導入
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

松浦正樹、新関昌宏、中村浩規、小西裕子、後藤順一
当院における高尿酸血症治療薬の使用状況とその評価 -処方薬適正使用チェックシステム構築を目指して-
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

古舘ひとみ、久道周彦、工藤義樹、庄子由美、梅澤昭子、村井ユリ子、後藤順一
抗悪性腫瘍薬使用中の転倒防止対策
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

飯田優太郎、森川昭正、久道周彦、工藤義樹、鈴木常義、後藤順一
包括化における疑義照会の役割
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

大谷朋子、佐々木美冴、工藤義樹、菱沼隆則、後藤順一、富岡佳久、鈴木直人、伊藤邦彦、鈴木敏夫、水柿道直
低分子抗原を認識する抗体の分子解析と機能改変に関する研究
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

丹羽俊文、小林貴行、小林典裕、後藤順一、細田 宏
抗イディオタイプ抗体を活用するコルチゾールの非競合型イムノアッセイの開発
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

大豊衛、後藤順一、小林典裕、丹羽俊文
CDRシャッフリングによる高性能変異抗ハプテン抗体創製の試み
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

山本哲志、伊藤裕美、石渡俊二、池川繁男、前田昌子、後藤順一
ラット肝細胞内リトコール酸修飾蛋白質の捕捉と構造解析
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

加藤芳徳、小早川容子、小林典裕、大豊衛、後藤順一、丹羽俊文
ランダム変異CDRシャッフリングに基づく高性能抗エストロゲン抗体創製の試み
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

天野美香、伊藤克敏、荒川秀俊、前田昌子、小林典裕、後藤順一
尿中Lithocholic acid-3-sulfate のイムノクロマトグラフィー法及びその平台型スキャナーとフリーウェアソフトを用いる定量的検出法の検討
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

平塚真弘、水柿道直、岸川幸生、奈良原香織、後藤順一、佐藤成、秋元弘治、白土敬之、関豊和
抗血小板薬シロスタゾールの代謝に関与する薬剤反応性遺伝子のSNP解析
日本薬学会第124年会(大阪),2004.3.29-31.

眞野成康、永冶陽子、斎藤俊太郎、小林典裕、後藤順一
新規アフィニティーラベル化剤:アシルアデニレートを用いる低分子−蛋白質相互作用解析法
第1回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2004.5.14.

春日紀恵、飯島摂子、眞野成康、後藤順一
MALDI-TOFMSとラダーシークエンス法を組み合わせるリン酸化部位解析法
第1回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2004.5.14.

佐藤光市、眞野成康、後藤順一
低分子−蛋白質相互作用解析手法の構築
第1回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2004.5.14.

鈴木直人、小澤実香、眞野成康、富岡佳久、菱沼隆則、中澤徹、玉井信、後藤順一
病態プロテオーム解析による視神経変性機構解明への挑戦
第1回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2004.5.14.

三日市剛、岡田匡弘、秋田谷翔、菱沼隆則、山下幸和、海野倫明、阿部高明、後藤順一
トランスポーター解析による創薬の新展開-蛍光標識体を用いた機能解析-
第1回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2004.5.14.

飯田優太郎、高橋千香、猪岡京子、岸川幸生、久道周彦、中村浩規、後藤順一
相互作用によるテオフィリンの副作用の回避症例
第58回医薬品相互作用研究会シンポジウム(盛岡), 2004.5.23.

Nariyasu Mano, Yoko Nagaya, Shuntaro Saito, Norihiro Kobayashi and Junichi Goto
Acyl adenylate as the novel affinity labeling reagent and its application
Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC 2004), May 29-June 3, 2004, Kyoto, Japan.

Takaaki Goto, Yoshiaki Sato, Nariyasu Mano and Junichi Goto
Conversion of 3β-hydroxy-5-cholenoic acid into chenodeoxycholic acid by rat brain tissue, in vitro
Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC 2004), May 29-June 3, 2004, Kyoto, Japan.

Kie Kasuga, Nariyasu Mano, Norihiro Kobayashi and Junichi Goto
Analysis of histone-bile acid adducts using mass spectrometry coupled with immunoaffinity extraction
Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC 2004), May 29-June 3, 2004, Kyoto, Japan.

Naoto Suzuki, Takanori Hishinuma, Masahiro Okada, Tsuyoshi Mikkaichi, Masaaki Unno, Takaaki Abe, Junichi Goto
Fluorescence labeled bile acids for the functional analysis of transporter
Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC 2004), May 29-June 3, 2004, Kyoto, Japan.

後藤貴章、柴田晶弘、佐々木大介、飯田隆、眞野成康、後藤順一
新規抱合型胆汁酸アシルガラクトシド
第17回バイオメディカル分析科学シンポジウム(神戸),2004.6.3-6.6.

Nariyasu Mano, Takaaki Goto and Junichi Goto
The presence of chenodeoxycholic acid in the cytoplasmic fraction of rat brain
Falk Symposia 2004; Bile Acids and Cholesterol Metabolism and its Therapeutical Implications (XVIII International Bile Acid Meeting), June 18-19, 2004, Stockholm.

Shoujiro Ogawa, Takashi Iida, Takaaki Goto, Nariyasu Mano, Junichi Goto and Toshio Nambara
Biomimetic oxidation of bile acids by 2,6-dichloropyridine N-oxide/ruthenium-porphyrin?HBr system
Falk Symposia 2004; Bile Acids and Cholesterol Metabolism and its Therapeutical Implications (XVIII International Bile Acid Meeting), June 18-19, 2004, Stockholm.

Genta Kakiyama, Takashi Iida, Takaaki Goto, Nariyasu Mano, Junichi Goto, Toshio Nambara, Lee R. Hagey and Alan F. Hofmann
Chemical synthesis of some bile acid metabolites in vertebrates
Falk Symposia 2004; Bile Acids and Cholesterol Metabolism and its Therapeutical Implications (XVIII International Bile Acid Meeting), June 18-19, 2004, Stockholm.

眞野成康、永冶陽子、小林典裕、後藤順一
胆汁酸結合蛋白質の相互作用部位解析法の構築
第3回東日本胆汁酸研究会(東京),2004.7.24.

後藤貴章、柴田晶弘、佐々木大介、眞野成康、飯田隆、後藤順一
ヒト尿中新規抱合体−胆汁酸アシルガラクトシド−
第3回東日本胆汁酸研究会(東京),2004.7.24.

Kiyoshi Nagata, Reiko Terazawa, Yoshiteru Kamiyama, Wataru Honma, Miki Shimada, Yasushi Yamazoe
Unique properties of renal sulfotransferase, St1d1 in dopamine metabolism
7th international ISSX meeting, Vancouver, Canada, 2004.8.29-9.2.

鈴木直人、菱沼隆則、中村浩規、和田基、石井智浩、林富、後藤順一
LC/ESI-MS/MSを用いた免疫抑制剤sirolimusの血中濃度測定法の開発
第51回日本臨床検査医学会総会・第44回日本臨床化学会年会連合大会(東京), 2004.9.3-9.5.

鈴木健弘,三日市剛,小野川徹,種本雅之,水溜浩弥,岡田匡弘,茶木辰治,増田智先,徳井太郎,江藤伸晃,阿部倫明,佐藤文俊,海野倫明,菱沼隆則,乾賢一,後藤順一,伊藤貞嘉,阿部高明
ヒト腎臓特異的に発現しジゴキシン輸送を担う新規有機アニオントランスポーターの単離と機能解析及びラット相同遺伝子の同定
第27回日本高血圧学会総会(宇都宮), 2004.10.7-10.8.

石川陽菜、菱沼隆則、岡田匡弘、三日市剛、鈴木直人、富岡佳久、阿部高明、後藤順一
LST-2 膜外ドメインに対するモノクローナル抗体の作製
第43回日本薬学会東北支部大会(秋田), 2004.10.24.

大谷朋子、富岡佳久、谷川義和、佐々木美冴、小澤実香、鈴木直人、菱沼隆則、伊藤邦彦、鈴木敏夫、後藤順一
低分子抗原を認識する抗体の分子解析と機能改変,
第43回日本薬学会東北支部大会(秋田), 2004.10.24.

松浦正樹、我妻恭行、上西智子、佐々木千佳、新関昌宏、穂積雅人、石岡千加史、後藤順一
外来化学療法に関する処方プロトコールチェックシステムの設定と問題点,
第43回日本薬学会東北支部大会(秋田), 2004.10.24.

藤川奈実香、我妻恭行、高橋英夫、上原鳴夫
危険薬誤投与防止のための知識調査
第63回日本公衆衛生学会総会(島根), 2004.10.27-10.29.

眞野成康、春日紀恵、永冶陽子、小林典裕、後藤順一
イムノアフィニティー抽出による低分子付加ペプチドの精製
第15回クロマトグラフィー科学会議(東京),2004.11.11-12.

後藤貴章、Khin Than Myint、佐藤光市、眞野成康、後藤順一
LC/ESI-MSを用いるヒト尿中の胆汁酸3位硫酸抱合体高感度定量法の開発
第15回クロマトグラフィー科学会議(東京),2004.11.11-12.

金恵枝、松井怜美、 島田美樹、永田清、山添康
APPLICATION OF ADENOVIRUS-CYP EXPRESSION SYSTEM FOR THE STUDY OF INDIVIDUAL VARIATIONS OF DRUG METABOLISM IN HEP G2 CELLS,
第19回日本薬物動態学会年会(金沢), 2004.11.17-11.19.

戸澤亜紀、猪岡京子、松浦正樹、岸川幸生、我妻恭行、久道周彦、中村浩規、村井ユリ子、後藤順一
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤の相互作用防止に向けた取り組み
第59回医薬品相互作用研究会(山形), 2004.11.20-11.21.

清水美佐、松井直子、飯田優太郎、榎本悦子、田坂英久、猪岡京子、久道周彦、中村浩規、村井ユリ子、後藤順一
包括化における疑義照会への取り組み
第1回みやぎ薬剤師学術大会(仙台), 2004.11.21.

佐々木千佳、久道周彦、佐藤香織、岡本智子、南文子、柴田近、朝倉徹、宮田剛、佐々木巌、中村浩規、中村郁子、村井ユリ子、菱沼隆則、後藤順一
東北大学病院における脂肪乳剤の使用状況の検討
第19回東北静脈・経腸栄養研究会(盛岡), 2004.11.27.

岡崎祥子、永冶陽子、眞野成康、後藤順一、永沼章、久下周佐 分子内チオールジスルフィド交換反応を介した酵母Yap1転写因子の過酸化水素感知機構
第27回日本分子生物学会年会(神戸),2004.12.8-11.

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