薬剤部の研究

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業績

 

2008年

眞野成康
生体小分子結合タンパク質のMS解析
近畿大学薬学総合研究所・大学院薬学研究科 文部科学省私立大学学術高度化推進事業 ハイテク・リサーチ・センター整備事業「補完代替医療素材の化学的評価とその機能性成分をシーズとする難治性疾患治療薬の創製」第2回シンポジウム(近畿大学),2008.6.28.

眞野成康
胆汁酸関連タンパク質のマススペクトロメトリー
第32回医療薬学会公開シンポジウム(青森市),2008.11.22.

Nariyasu Mano:
Specific analysis of small molecule binding proteins by mass spectrometry coupled with affinity extraction
The 33rd International Symposium on High Performance Liquid Phase Separations and Related Techniques (HPLC2008 Kyoto), 2008.12.2-12.5.

一般発表

高畑昌代、飯田優太郎、松浦正樹、眞野成康、小林道夫、山内聡
災害時院内初動体制確立における薬剤師の役割
第13回日本集団災害医学会総会(つくば),2008.2.10-2.11.

石井大輔、岡崎香織、鈴木博也、安田千賀、高橋克史、松浦正樹、久道周彦、後藤順一、眞野成康
注射薬調剤支援システムを用いる安全ながん化学療法の実施に向けた取り組み
第138回宮城県病院薬剤師会学術研究発表会(仙台),2008.3.15.

藤井亜希子、三浦まり、荒木加世子、堀川美帆、伊藤千晶、鈴木博也、久道周彦、佐藤真由美、眞野成康
薬剤情報の院内共有化のための意識調査
第138回宮城県病院薬剤師会学術研究発表会(仙台),2008.3.15.

阿部幸平、柳澤勇、森大、山口浩明、後藤順一、眞野成康
胆汁酸刺激による細胞内プロテオーム変動解析
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

佐藤光市、阿部幸平、鈴木麻央、後藤貴章、後藤順一、眞野成康
肝可溶性画分中ケノデオキシコール酸結合タンパク質の解析
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

森大、阿部幸平、山口浩明、後藤順一、眞野成康
NanoLC/ESI-MS/MSによる血清プロテオーム解析の高感度化に関する検討
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

岡田匡弘、山口浩明、三日市剛、海野倫明、阿部高明、小野栄夫、大和田祐二、近藤尚武、菱沼隆則、後藤順一、眞野成康
脳黒質に発現する胆汁酸トランスポーターの機能解析
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

佐藤真由美、阿部幸平、山口浩明、菱沼隆則、後藤順一、眞野成康
暴露調査を目的とするシクロホスファミドの高感度LC/MS/MS分析
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

外浦亜耶子、細田敦子、柿山玄太、飯田隆、阿部幸平、後藤順一、眞野成康
Niemann-Pick病Type C1鑑別診断法の確立を目的とする三重抱合型胆汁酸の高感度LC/MS/MS分析
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

杉江美佐、山口浩明、岡田匡弘、豊原敬文、種本雅之、阿部高明、後藤順一、菱沼隆則、眞野成康
腎臓に局在する有機アニオントランスポーターOATP4C1によるエストロン-3-サルフェート輸送
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

齋藤昌良、鈴木香織、中島晶、千葉健治、眞野成康、菱沼隆則
LC/MS/MSを用いた生体内スフィンゴ脂質同時定量法の確立
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

鈴木香織、西川正純、菰田俊一、阿部拓哉、中島晶、眞野成康、菱沼隆則
LC/MS/MSを用いた7種プロスタノイド同時微量定量法の開発と宮城県産ローマ野菜Puntarelleの抗炎症効果についての検討
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

久道周彦、中村郁子、鈴木博也、横枕 史、山口浩明、後藤順一、眞野成康
薬学生・医学生および歯科研修医師の感染制御に関する認識度調査
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

飯田優太郎、高畑昌代、松浦正樹、佐藤真由美、山内 聡、眞野成康
新潟中越沖地震における東北大学DMAT活動報告
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

松浦正樹、新関昌宏、赤坂和俊、穂積雅人、木皿重樹、安井 誠、杉浦明仁、久道周彦、後藤順一、眞野成康
抗がん剤調製過程の標準化とシステム化
日本薬学会第128年会(横浜),2008.3.26-3.28.

Toshihiro Matsuda, Miki Shimada, Akira Sato, Takanori Akase, Kouichi Yoshinari, Kiyoshi Nagata and Yasushi Yamazoe
Cholesterol Sulfotransferase, St2b2, is a Main Regulator of the Pathway of TPA-induced Epidermal Differentiation Involving Cholesterol Sulfate,
2nd Asian Pacific Regional ISSX Meeting, Shanghai, China, 2008.5.11-5.13.

山口浩明、岡田匡弘、三日市剛、海野倫明、阿部高明、小野栄夫、大和田祐二、近藤尚武、菱沼隆則、後藤順一、島田美樹、眞野成康
脳局在型胆汁酸トランスポーターSLC10A4の機能解析
第5回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2008.5.19.

外浦亜耶子、佐藤光市、森大、阿部幸平、後藤順一、島田美樹、眞野成康
プロテオミクス手法を用いる肝細胞質画分中ケノデオキシコール酸結合タンパク質の解析
第5回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2008.5.19.

森大、阿部幸平、山口浩明、後藤順一、島田美樹、眞野成康
NanoLC/ESI-MS/MSを用いた血清プロテオームの高感度分析に関する検討
第5回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2008.5.19.

杉江美佐、山口浩明、岡田匡弘、豊原敬文、種本雅之、阿部高明、後藤順一、菱沼隆則、島田美樹、眞野成康
有機アニオントランスポーターOATP4C1を介したestrone-3-sulfate輸送
第5回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2008.5.19.

竹内俊子、山口浩明、小林美奈子、岡田匡弘、種本雅之、海野倫明、阿部高明、菱沼隆則、後藤順一、島田美樹、眞野成康
蛍光プローブを用いたOATP1B3輸送抗がん剤のスクリーニング
第5回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2008.5.19.

眞野成康、柳澤勇、阿部幸平、八幡憲治、森大、後藤順一、島田美樹
胆汁酸刺激によるHeLa S3細胞内タンパク質の変動解析
第5回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2008.5.19.

山口浩明、佐藤真由美、阿部幸平、菱沼隆則、後藤順一、眞野成康
医療従事者の抗がん剤暴露調査を目的とするシクロホスファミドの高感度LC/MS/MS分析
第15回クロマトグラフィーシンポジウム(静岡),2008.5.29-5.30.

鈴木文子、松浦正樹、村井ユリ子、飯田優太郎、鴨田美緒、佐藤真由美、眞野成康、菱沼隆則
医薬品情報に関わる薬学生のコミュニケーションの現状と問題点
第11回日本医薬品情報学会(東京),2008.7.5-7.6.

外浦亜耶子、佐藤光市、森大、阿部幸平、眞野成康、後藤順一
プロテオミクス手法を用いる肝細胞質画分中の胆汁酸結合タンパク質の解析
第5回東日本胆汁酸研究会(東京),2008.7.19.

鈴木香織、菱沼隆則、山口浩明、山岸初志、大原秀一、下瀬川徹、後藤順一、島田美樹、眞野成康
LC/MS/MSを用いたランソプラゾール及びラベプラゾール簡易定量法の構築とその血清中濃度解析
第21回バイオメディカル分析科学シンポジウム(札幌),2008.8.6-8.9.

森大、阿部幸平、山口浩明、後藤順一、島田美樹、眞野成康
NanoLC/ESI-MS/MSによる血清プロテオームの高感度分析のための基盤研究
第21回バイオメディカル分析科学シンポジウム(札幌),2008.8.6-8.9.

Hiroaki Yamaguchi, Misa Sugie, Masahiro Okada, Takaaki Abe, Junichi Goto, Tananori Hishinuma, Miki Shimada and Nariyasu Mano:
Functional analysis of organic anion transporter, OATP4C1, expressed in kidney,
第30回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(札幌),2008.8.6-8.9.

森大、阿部幸平、山口浩明、後藤順一、島田美樹、眞野成康
NanoLC/ESI-MS/MSを用いる血清プロテオーム解析法の構築に関する検討
第48回日本臨床化学会年次学術集会(浜松),2008.8.29-8.31.

鈴木文子、松浦正樹、飯田優太郎、鴨田美緒、吉中千佳、戸澤亜紀、佐藤真由美、後藤順一、眞野成康
錠剤・カプセル剤粉砕時の最大投与日数の判断基準の設定及びその運用
第18回日本医療薬学会年会(札幌),2008.9.20-9.21.

佐藤祥子、松井直子、相澤千恵、村尾知彦、藤丸あづさ、早坂祥子、草場美津江、佐藤真由美、眞野成康、後藤順一、伊藤貞嘉
グローバルスタディの円滑な実施に向けて-CRCの立場から-
第8回CRCと臨床試験のあり方を考える会議(金沢),2008.10.11-10.12.

竹内俊子、山口浩明、岡田匡弘、阿部高明、菱沼隆則、後藤順一、島田美樹、眞野成康
有機アニオントランスポーターOATP1B1及びOATP1B3と相互作用する抗生物質の探索
第47回日本薬学会東北支部大会(岩手),2008.10.26.

杉江美佐、山口浩明、岡田匡弘、阿部高明、後藤順一、島田美樹、眞野成康
有機アニオントランスポーターOATP4C1によるEstrone-3-sulfateの輸送特性
第47回日本薬学会東北支部大会(岩手),2008.10.26.

高徳敬之、松田敏寛、島田美樹、吉成浩一、山添康
コレステロールスルホトランスフェラーゼST2BのTPAによる誘導機序
第47回日本薬学会東北支部大会(岩手),2008.10.26.

倉島明子、荒木加世子、杣木麻利恵、布施早季、高畑昌代、久道周彦、眞野成康
意識すべき抗菌剤中のNa
第5回みやぎ薬剤師学術大会(仙台),2008.11.23.

内田敬、松浦正樹、菊池聡、赤坂和俊、木皿重樹、久道周彦、後藤順一、眞野成康
抗がん剤調製過程のシステム化による標準化と安全性の確保
第5回みやぎ薬剤師学術大会(仙台),2008.11.23.

村尾知彦、松井直子、相澤千恵、藤丸あづさ、竹長賀子、小野寺好恵、鈴木強志、福山はる、早坂 祥子、草場美津江、佐藤真由美、伊藤 貞嘉
EDC治験に対する当施設の試み
第29回日本臨床薬理学会年会(東京),2008.12.4-12.6.

大原宏司、齋藤るみ子、眞野成康、菱沼隆則、相場節也
Normal human epidermal keratinocyte (NHEK)におけるATP誘導性免疫応答因子の探索
第31回日本分子生物学会年会、第81回日本生化学会大会合同大会(神戸),2008.12.9-12.12.

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