薬剤部の研究

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業績

 

2014年

招待講演・依頼講演

Masamitsu Maekawa
Urinary bile acids: New biomarkers for the detection of NP-C
6th Scientific Symposium on Niemann-Pick Disease Type C (NP-C) (Frankfurt, Germany), 2014.5.17-18

島田美樹、眞野成康
分子標的薬の相互作用~臨床現場からの発信~
第69回医薬品相互作用研究会シンポジウム(仙台), 2014.5.31

島田美樹、眞野成康
ソラフェニブの血中濃度モニタリング:肝細胞癌治療マネジメントの現状と課題
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

菊地正史、眞野成康
経口薬併用がん化学療法における地域連携への取り組み
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

中川直人
臨床試験の論文を読もう―古くて新しい取り組み-
第17回北海道大学薬学部生涯教育特別講座 春季講演会(札幌), 2014.6.20

山口浩明
抗がん薬の血中濃度モニタリング
第8回大隅血液セミナー(鹿屋), 2014.7.11

八島一史
関節リウマチ患者への薬剤師の介入とその評価
東北地区RAケアセミナー(仙台), 2014.7.12

八島一史
関節リウマチ患者への薬剤師の介入とその評価
関節リウマチ治療セミナーin仙台(仙台), 2014.9.11

中川直人
病棟業務に集中できる環境を整えるために―日欧米における業務効率化、スタッフ教育、医療安全対策のアイディア―
第24回日本医療薬学会年会(名古屋), 2014.9.27-28

中川直人
東北大学病院におけるジャーナルクラブの取り組み
第24回日本医療薬学会年会(名古屋), 2014.9.27-28

木皿重樹、眞野成康
がん化学療法における地域連携への取り組み
第16回 応用薬理シンポジウム(松島), 2014.12.5-6

一般発表

口頭

須賀 隆浩、前川正充、森大、鈴木裕之、島田美樹、眞野成康 カラムスイッチングUHPLC-UVによるエルロチニブ及び代謝物の血中濃度測定法 日本薬学会第134年会(熊本), 2014.3.27-3.30.

阿部一樹、鈴木裕之、前川正充、島田美樹、眞野成康 尿中のカルニチン及びアシルカルニチンと セフジトレンの同時分析法の構築 日本薬学会第134年会(熊本), 2014.3.27-3.30.

佐藤倫広, 保坂実樹, 菊谷昌浩, 浅山 敬, 井上隆輔, 宇津木 (坪田) 恵, 原梓, 廣瀬卓男, 小原拓, 目時弘仁, 戸恒和人, 星晴久, 眞野成康, 今井潤, 大久保孝義
家庭血圧に基づく血漿アルドステロン濃度/血漿レニン活性比とNon-dippingの関連 
第3回臨床高血圧フォーラム(広島), 2014.4.24-25.

小原拓
妊娠と薬情報外来の取り組みと展望
日本病院薬剤師会 東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

Michihiro Satoh, Kei Asayama, Miki Hosaka, Kei Asayama, Ryusuke Inoue, Hirohito Metoki, Megumi Tsubota-Utsugi, Taku Obara, Takuo Hirose, Azusa Hara, Kazuhito Totsune, Haruhisa Hoshi, Nariyasu Mano, Yutaka Imai, Takayoshi Ohkubo.
Long-term Stroke Risk of True and Partial White Coat Hypertension Based on Home and Ambulatory Blood Pressure in a General Population.
Joint Meeting ESH-ISH 2014(ギリシャ(Athens)), 2014.6.13-16.

佐藤倫広, 眞野成康, 保坂実樹, 今井潤, 目時弘仁, 小原拓, 浅山敬, 丹野由美, 星和彦, 鈴木雅洲
妊婦における24時間尿中塩分排池量と塩分・栄養診断システム算出の塩分摂取量の相関
第16回時間循環血圧研究会(東京), 2014.7.12.

小原拓、佐藤倫広、西郡秀和、目時弘仁、大久保孝義、赤沢学、八重樫伸生、栗山進一、眞野成康
妊娠中の医薬品使用と児の先天奇形との関連:レセプトデータに基づく検討
第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会(鹿児島), 2014.7.12-13

佐藤倫広, 丹野由美, 保坂実樹, 目時弘仁, 小原拓, 淺山敬, 眞野成康, 星和彦, 鈴木雅洲, 今井潤
妊婦における尿中塩分排泄量と塩分・栄養診断システム算出の塩分摂取量の相関
第37回日本高血圧学会総会(横浜), 2014.10.17-19.

ポスター

吉田真貴子、鈴木裕之、佐藤祐司、田坂英久、島田美樹、村井ユリ子、眞野成康 コーチング手法を取り入れた薬学長期実務実習における実習生指導 日本薬学会第134年会(熊本),2014.3.27-30.

近藤泰輝、岩田朋晃、木村修、諸沢樹、藤坂泰之、島田美樹、小暮高之、二宮匡史、下瀬川徹
進行肝細胞癌患者におけるソラフェニブ血中濃度と免疫動態解析
第100回日本消化器病学会総会(東京), 2014.4.23-26

小林美奈子、菊地正史、鈴木裕之、吉田真貴子、木皿重樹、松浦正樹、久道周彦、村井ユリ子、島田美樹、眞野成康
抗がん剤調製支援システムとフルオレセインナトリウムを用いた抗がん剤模擬調製実技講習の有用性
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

髙﨑新也、柳利樹、鈴木裕之、齋藤英郎、伊藤明宏、鈴木文子、久道周彦、荒井陽一、島田美樹、眞野成康
エベロリムス投与により肝機能障害が認められた患者の血中エベロリムス濃度推移
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

渡邊桂子、菊地正史、木皿重樹、小笠原喜美代、久道周彦、石田孝宣、鈴木直人、村井ユリ子、島田美樹、富岡佳久、石岡千加史、眞野成康
乳癌FEC100療法におけるホスアプレピタント注とアプレピタントカプセルの有効性と安全性の比較検討
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

鈴木寿樹、鈴木博也、赤坂和俊、松浦正樹、眞野成康
CCUにおける注射処方箋作成システムの構築
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

小原拓、佐藤倫広、山口浩明、髙田紀子、鈴木理沙子、飯田優太郎、青木良子、天沼喜美子、松浦正樹、佐藤真由美、井関健、眞野成康
薬剤師における「医薬品・医療機器等安全性情報報告制度」に関する理解と実践
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

佐藤倫広、小原拓、大場延浩、森川和彦、西郡秀和、眞野成康
注意欠陥・多動性障害治療薬と脳心血管疾患発症の関連:レセプトデータに基づく検討
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

佐藤瑛典、大原宏司、小原拓、佐藤大悟、早坂正孝、伊藤鍛、塩川秀樹
東日本大震災後の病院薬剤師における防災対策に関するアンケート調査
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会(仙台), 2014.5.31-6.1

村井ユリ子、佐藤真由美、久道周彦、松浦正樹、木皿重樹、中川直人、吉田真貴子、富岡佳久、島田美樹、眞野成康
病院薬剤部における人材育成プログラムの編成
医療薬学フォーラム2014 第22回クリニカルファーマシーシンポジウム(東京), 2014.6.28-29

佐賀利英、小原拓、及川千代、藤盛啓成
入院患者における向精神薬使用と転倒転落リスクとの関連
第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会(鹿児島), 2014.7.12-13

佐藤倫広、小原拓、大場延浩、森川和彦、西郡秀和、眞野成康
抗精神病薬と高血糖・糖尿病発症の関連:レセプトデータに基づく検討
第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会(鹿児島), 2014.7.12-13

山口浩明、小原拓、佐藤倫広、大久保孝義、村井ユリ子、井関健、眞野成康
医薬品リスク計画に関する薬剤師の認識
第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会(鹿児島), 2014.7.12-13

小原拓、西郡秀和、目時弘仁、眞野成康、八重樫伸生、栗山進一
レセプトデータに基づく妊娠中の医薬品使用と児の先天奇形との関連に関する検討
第3回DOHaD研究会学術集会(東京), 2014.7.25-26

西郡秀和、小原拓、目時弘仁、石黒真美、水野聖士、櫻井香澄、岩間憲之、村井ユリ子、杉山隆、菅原準一、眞野成康、栗山進一、八重樫伸生
エコチル調査・宮城ユニットセンターにおける妊婦の医薬品使用状況の評価
-宮城ユニットセンター薬剤詳細調査より-
第3回DOHaD研究会学術集会(東京), 2014.7.25-26

Toshihide Saga, Taku Obara, Chiyo Oikawa, Keisei Fujimori
Fall Risk Factors among Inpatients in a Japanese University Hospital.
IARMM 3rd World Congress of Clinical Safety (Madrid, Spain), 2014.9.10-12

相馬真志、菊地正史、前川正充、鈴木裕之、久道周彦、山口浩明、島田美樹、眞野成康
カラムスイッチングLC/ESI-MS/MSを用いるミコフェノール酸の血中濃度測定法の構築
第24回日本医療薬学会年会(名古屋), 2014.9.27-28

小原拓、佐藤倫広、西郡秀和、村井ユリ子、 眞野成康、八木直人
小児における副作用発生状況の評価
第53回日本薬学会東北支部大会(いわき), 2014.10.5

佐藤倫広、小原拓、西郡秀和、村井ユリ子、 眞野成康、八木直人
小児における医薬品使用と安全性情報の評価
第53回日本薬学会東北支部大会(いわき), 2014.10.5

Nariyasu Mano, Masamitsu Maekawa, Takashi Iida, Junichi Goto, and Miki Shimada
Tandem mass spectrometric characterization of bile acids and steroid conjugates for developing a focused metabolome analysis method.
Falk symposium 194, XXIII International Bile Acid Meeting (Freiburg, Germany), 2014.10.8-9

Masamitsu Maekawa, Masatoshi Kudo, Takashi Iida, Yasuteru Kondo, Tooru Shimosegawa, Junichi Goto, Miki Shimada, and Nariyasu Mano
Analysis of conjugated bile acids in serum and urine of the patients with non-alcoholic steatohepatitis using liquid chromatography/tandem mass spectrometry.
Falk symposium 194, XXIII International Bile Acid Meeting (Freiburg, Germany), 2014.10.8-9

Hiroaki Yamaguchi, Takaaki Abe, Nariyasu Mano
Identification of the OATP1B3-specific compound LST-02.
29th JSSX Meeting - 19th North American ISSX joint meeting (San Francisco), 2014.10.19-23

Toshihiro Sato, Hiroaki Yamaguchi, Takuma Kogawa, Takaaki Abe, Nariyasu Mano
ORGANIC ANION TRANSPORTING POLYPEPTIDES 1B1 AND 1B3 PLAY AN IMPORTANT ROLE IN UREMIC TOXIN HANDLING AND DRUG-UREMIC TOXIN INTERACTIONS IN THE LIVER.
The Japanese Society for the Study of Xenobiotics & International Society for the Study of Xenobiotics (San Francisco), 2014.10.19-23

山口浩明、関口穂乃佳、猪俣翔、山岸裕、丸山健一、眞野成康
トランスポーター機能評価に用いる新規蛍光基質の開発
第8回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(熊本), 2014.11.15-16

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