薬剤部の研究

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業績

 

2005年

後藤順一
Bio-Analytical Chemistryと胆汁酸(教育講演)
フィジカル・ファーマフォーラム2005(熱海), 2005.3.27-3.28.

Nariyasu Mano and Junichi Goto
「The PSJ-AAPS Joint Symposium on Bioanalytical Chemistry」
Proteomic Research on Bile Acids by Mass Spectrometry(依頼講演)
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-31.

後藤順一
「臨床展開する物理系薬学」
臨床における物理系薬学の役割(依頼講演)
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-31.

穂積雅人、中村浩規、菱沼隆則、後藤順一
免疫抑制剤のTDM業務とその新展開(シンポジスト)
第60回医薬品相互作用研究会シンポジウム(仙台),2005.7.25.

眞野成康
アフィニティーを活用する蛋白質解析
第28回分析化学若手交流会(秋保),2005.7.22-7.23.

眞野成康
質量分析法による蛋白質の高精密解析に関する研究(奨励賞受賞講演)
第30回日本医用マススペクトル学会年会(大阪),2005.9.8-9.9.

Nariyasu Mano and Junichi Goto
Proteomic research by mass spectrometry combined with highly selective molecular recognition
International Symposium on Pharmaceutical Sciences in Sendai 2005, Tohoku University 21st Century COE Program “CRESCENDO” Symposium, Oct 28, 2005, Sendai.

眞野成康、後藤貴章、後藤順一
脳内胆汁酸の発見と脳内生合成活性
第52回日本臨床検査医学会総会・第45回日本臨床化学会年会連合大会(福岡),2005.11.17-11.20.

一般発表

佐々木千佳、久道周彦、佐藤香織、岡本智子、南文子、柴田近、朝倉徹、宮田剛、佐々木巌、中村浩規、中村郁子、村井ユリ子、菱沼隆則、後藤順一
東北大学病院における脂肪乳剤の使用状況の検討
第20回日本静脈経腸栄養学会(名古屋),2005.2.17-2.18.

加藤俊介、吉岡孝志、石澤賢一、西條康夫、井上彰、柴田浩行、加藤誠之、酒寄真人、安田勝洋、我妻恭行、上西智子、石岡千加史
東北大学病院外来化学療法センターの運営と問題点
第3回日本臨床腫瘍学会(横浜),2005.3.4-3.5.

鈴木宏彰、戸澤亜紀、猪岡京子、松浦正樹、我妻恭行、久道周彦、中村浩規、村井ユリ子、後藤順一
処方歴チェックシステムによる有害事象の回避
第135回宮城県病院薬剤師会学術研究発表会(仙台),2005.3.12.

春日紀恵、眞野成康、後藤順一
胆汁酸アシルアデニレートによるヒストンH3の非酵素的翻訳後修飾の解析
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

佐藤光市、眞野成康、後藤順一
低分子リガンド結合蛋白質の特異的抽出法の構築
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

青木さや香、永冶陽子、眞野成康、後藤順一
リン酸化ペプチドの特異的誘導体化に関する基礎検討
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

阿部幸平、眞野成康、小林貴行、丹羽俊文、小林典裕、後藤順一
低分子付加ペプチドのイムノアフィニティー抽出条件の最適化
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

後藤貴章、坂下佳子、柿山玄太、飯田隆、眞野成康、後藤順一
LC/APCI-MSによる胆汁酸アシルガラクトシドの高感度分析法の開発
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

安藤昌幸、眞野成康、後藤貴章、鈴木直人、菱沼隆則、嶋田健次、後藤順一
げっ歯類主要胆汁酸のLC/ESI-MS/MSによる一斉分析法の開発
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

岡田匡弘、菱沼隆則、大原宏司、三日市剛、眞野成康、海野倫明、阿部高明、後藤順一
蛍光プローブを用いたトランスポーター機能評価法
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

小川祥二郎、藪田理永、貞清臣史、細井敬之、藤本康雄、飯田隆、後藤貴章、眞野成康、後藤順一、南原利夫
胆汁酸24-アシルグリコシドの至適クロマトグラフ測定法の確立
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

柿山玄太、安斎孝哉、飯田隆、後藤貴章、眞野成康、後藤順一、南原利夫
構造活性相関ドラッグデザインに基づくヒト17β-HSD1酵素阻害候補化合物の合成
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

吉本篤史、柿山玄太、日比谷陽平、飯田隆、眞野成康、後藤貴章、後藤順一、南原利夫
ニーマン・ピック病C1型の特異マーカー,多重抱合型3β,7β-ジヒドロキシ-5-コレン酸異常代謝産物の合成
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

石川陽菜、菱沼隆則、岡田匡弘、三日市剛、鈴木直人、富岡佳久、海野倫明、阿部高明、後藤順一:
LST-2膜外ドメインに対するモノクローナル抗体の性状解析,日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

加藤芳徳、萩原靖恵、棟大輔、大山浩之、小林典裕、丹羽俊文、後藤順一:
CDRシャッフリングを用いる高性能変異抗エストラジオール抗体の探索,日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

大山浩之、篠原尚樹、加藤芳徳、小林典裕、丹羽俊文、後藤順一
DNAシャッフリングを活用する変異抗体ライブラリーの構築と高性能変異抗エストラジオール抗体の探索
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

菱沼隆則、鈴木直人、金子達、中澤徹、玉井信、後藤順一
ヒト硝子体液中のプロスタグランジンの定量
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

丹羽俊文、岩上景一、事柴周平、小林典裕、後藤順一
ScFv-ALP融合タンパク質をキーマテリアルとする11-デオキシコルチゾールの高感度イムノメトリックアッセイ
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

赤瀬貴憲、島田美樹、永田清、山添康
ヒドロキシステロイドスルホトランスフェラーゼ、St2b2の発現と肝機能について
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

中嶋丈晴、菱沼隆則、鈴木一正、只野武、後藤順一
東北大学医学部病院における大学院医療薬学コース実務実習を経験して
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

村井ユリ子、中村浩規、我妻恭行、後藤順一
薬剤管理指導業務の経済的評価
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

松浦正樹、中村浩規、宍戸徹、國井重男、石岡千加史、後藤順一
外来化学療法に関するプロトコールオーダリングシステムの開発
日本薬学会第125年会(東京),2005.3.29-3.31.

阿部幸平、眞野成康、小林貴行、丹羽俊文、小林典裕、後藤順一
アフィニティーラベル化とイムノアフィニティー抽出を組み合わせた低分子結合蛋白質の解析
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

後藤貴章、坂下佳子、眞野成康、後藤順一
LC/APCI-MSを用いるヒト尿中新規抱合型胆汁酸アシルガラクトシドの高感度定量法の開発
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

佐藤光市、眞野成康、後藤順一
低分子結合蛋白質の超高選択的抽出法の構築
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

春日紀恵、眞野成康、後藤順一
アシルアデニレートによる胆汁酸付加ヒストンの生成と解析
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

青木さや香、永冶陽子,眞野成康、後藤順一
特異的誘導体化を用いるリン酸化ペプチド解析法の構築
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

岡田匡弘、菱沼隆則、大原宏司、三日市剛、眞野成康、海野倫明、阿部高明、後藤順一
蛍光標識胆汁酸を用いたトランスポーター機能評価法
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

岡崎祥子、永冶陽子、眞野成康、後藤順一、永沼章、久下周佐
酵母Yap1転写因子の分子内チオール−ジスルフィド交換反応を介した過酸化水素感知機構
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

矢吹仁人、名越弘和、眞野成康、後藤順一、帯刀益夫、井川俊太郎
質量分析法によるIKKα依存性ΔNp51Bタンパク質リン酸化部位同定
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

石川陽菜、菱沼隆則、岡田匡弘、三日市剛、鈴木直人、小澤実香、富岡佳久、海野倫明、阿部高明、後藤順一
薬物動態解析制御を目的とした抗薬物トランスポーターモノクローナル抗体の作製
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

金子達、菱沼隆則、鈴木直人、富岡佳久、後藤順一
病態解明を目的とした5-リポキシゲナーゼ代謝体一斉分析
第2回東北大学バイオサイエンスシンポジウム(仙台),2005.5.16.

後藤貴章、坂下佳子、眞野成康,後藤順一
ヒト尿中新規抱合型胆汁酸-アシルガラクトシド-の高感度定量
第12回クロマトグラフィーシンポジウム(福岡),2005.5.19-5.20.

金子達、菱沼隆則、鈴木直人、富岡佳久、後藤順一
LC/ESI-MS/MSを用いた5-リポキシゲナーゼ代謝体一斉分析
第12回クロマトグラフィーシンポジウム(福岡),2005.5.19-5.20.

中川直人、菱沼隆則、奥田友弘、谷内一彦、後藤順一
覚醒剤と抗ヒスタミン薬の新規相互作用(メタンフェタミンの脳内集積性の変化)
第60回医薬品相互作用研究会シンポジウム(仙台),2005.7.25.

鈴木章史、吉田真貴子、高橋春美、佐藤真由美、後藤順一:
治験における薬物・健康食品との相互作用について,第60回医薬品相互作用研究会シンポジウム(仙台),2005.7.25.

山口浩明、岡田匡弘、三日市剛、阿部高明、海野倫明、菱沼隆則、後藤順一
蛍光プローブを用いた薬物トランスポーターの機能解析 薬物相互作用解析への臨床応用に向けて
第60回医薬品相互作用研究会シンポジウム(仙台),2005.7.25.

青木さや香、眞野成康、後藤順一
特異的誘導体化によるリン酸化蛋白質解析法の構築
第18回バイオメディカル分析科学シンポジウム(静岡),2005-8.5-8.7.

佐藤光市、眞野成康、後藤順一
Cleavable affinity gelによる抽出蛋白質の分子内ジスルフィド結合の安定性解析
第30回日本医用マススペクトル学会年会(大阪),2005.9.8-9.9.

後藤貴章、Khin Than Myint、眞野成康、後藤順一
LC/ESI-MSを用いるヒト血清中の3位硫酸抱合型胆汁酸高感度定量法の開発
日本分析化学会第54年会(名古屋),2005.9.14-9.16.

安田千賀、小川義敬、吉中千佳、高橋千香、添野恭子、遠藤真理、高橋克史、中村浩規、石岡千加史、後藤順一
化学療法支援システム稼動前後における疑義照会の質的変化
第15回日本医療薬学会年会(岡山),2005.10.1.

阿部悦子、佐藤しのぶ、荒井泉、井上律子、奈良原香織、藤巻真一、吉田真貴子、高橋春美、鈴木章史、佐藤真由美、後藤順一、伊藤貞嘉
治験実施に有用な症例ファイル(医師業務マニュアル)作成ツールの検討
第5回CRCと臨床試験のあり方を考える会議(横浜),2005.10.15-10.16.

高橋春美、吉田真貴子、鈴木章史、阿部悦子、佐藤真由美、後藤順一、伊藤貞嘉
院内CRC教育システムの構築(1)-携帯版治験実施マニュアルの作成とCRC教育への活用-
第5回CRCと臨床試験のあり方を考える会議(横浜),2005.10.15-10.16.

松田敏寛、赤瀬貴憲、島田美樹、永田清、山添康
コレステロールスルホトランスフェラーゼ,St2b2の発現と肝機能マーカーの変動
第44回日本薬学会東北支部会(仙台),2005.10.30

高村岳樹、眞野成康、川原信夫、後藤順一、若林敬二
胆汁酸アデニレートにより生成するDNA付加体の解析
日本環境変異原学会第34回大会(東京),2005.11.16-11.18.

眞野成康、後藤貴章、後藤順一
脳内胆汁酸の発見と脳内生合成活性,
日本環境変異原学会第34回大会(東京), 2005.11.16-11.18.

高橋千香、吉沢早季、添野恭子、遠藤真理、高橋克史、吉中千佳、安田千賀、小川義敬、松浦正樹、新関昌宏、我妻恭行、後藤順一
東北大学病院の外来化学療法の運用と現状
第2回みやぎ薬剤師学術大会(仙台),2005.11.20.

小川義敬、遠藤真理、添野恭子、吉沢早季、高橋千香、吉中千佳、安田千賀、石川悦子、我妻恭行、後藤順一
院内製剤アンスラリンローションの調製方法改良に関する検討
第2回みやぎ薬剤師学術大会(仙台),2005.11.20.

奈良原香織、井上律子、阿部悦子、荒井泉、佐藤しのぶ、藤巻真一、吉田真貴子、高橋春美、鈴木章史、佐藤真由美、後藤順一、伊藤貞嘉
治験業務の円滑な遂行を目指した院内情報提供についての検討
第26回日本臨床薬理学会年会(大分),2005.12.1-12.3.

Genta Kakiyama, Takashi Iida, Takaaki Goto, Nariyasu Mano, Junichi Goto, Toshio Nambara and Alan F. Hofmann
Chemical synthesis of the 3-sulfo-7-N-acetylglucosaminyl-24-aminoacyl amidated conjugates of 3β,7β-dihydroxy-5-cholen-24-oic acid and related compounds: Major bile acid metabolites in a patient with Niemann-Pick Disease type C1
Pacifichem 2005 (Honolulu), 2005.12.15-12.20.

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